
スーパーワルドコート
「プロテニスワールドコート」から5年、4人同時プレイになって帰ってきた!それが、「スーパーワールドコート」。
前作「プロテニスワールドコート」ではシングルスのみだったが、2台の筐体を通信ケーブル(「ファイナルラップ」(1987年)、「ダートフォックス」(1989年)、「フォートラックス」(1989年)ほかで使用)でつなぎ、4人同時プレイのダブルスもプレイできるようになり、
コートも4種類(米国=ハードコート、英国=草コート、フランス=クレイコート、パックマンが多数いるナムコ=ファニーコート)になり、本格的なテニス大会を味わうこともできるようになった。2台の連結筐体は1994年にスタートした「鉄拳」シリーズや「ソウルエッジ」(1996年)etc.の対戦格闘ゲームにも採用された。
前作「プロテニスワールドコート」では20人のテニスプレイヤーが出場したが、今回の出場テニスプレイヤーは16人。ダブルスでキミはどっちとタッグを組む?
出場選手一覧(プロフィールはデモ画面より)
| マックス | 攻撃的な テニス |
|
| セイジ | 日本のエース 強力サーブ |
|
| ホウ | 疾風のような フットワーク |
|
| ユーリィ | 激速のサーブ | |
| ジル | 破壊的な フォア |
|
| ユミ | 期待の新人 頑張り屋 |
|
| アニタ | 力強い トップスピン |
|
| ミャー | テニスの 上手いネコ |
スティーブ | 天才的な サーブ&ボレー |
ラルフ | 最も美しい ネットプレー |
チャーリー | 正確無比な ストローク |
| ジェーン | 強烈な 両手打ち |
|
| キャンディ | 粘り強い ストローク |
|
| ユリア | 華麗なる ボレー |
|
| ブリキクン | ブリキの ロボット |
|
| ゲロチャン | テニスの 上手いカエル |

↑「スーパーワールドコート」で使用されたフォント一覧、テストモード用フォントも掲載







![]()
© 1992 NAMCO
ALL
RIGHTS RESERVED
制作:QTQ 禁・無断転載・改変・二次使用